ソフトバンク株式会社は、プロバスケットボールプレーヤーの八村 塁(はちむら るい)選手をイメージキャラクターに起用した、5G(第5世代移動通信システム)のブランドである「SoftBank 5G」の新テレビCMとして、「5G登場」篇(15秒・30秒・60秒)を2019年8月22日(木)から、ソフトバンクのテレビCMに出演する田中 圭さんと共演した「5Gチーム」篇(15秒・30秒・60秒)を2019年8月25日(日)に全国で放映を開始します。

日本人初の快挙を果たし、これからバスケットボール男子日本代表での活躍が大いに期待される八村選手。日本のバスケットボール史を大きく塗り替え、新たな歴史を刻んでいく次世代ヒーローの圧倒的な存在感に、通信業界の新たな歴史を切り拓く「5G」の未来を重ね合わせた新テレビCMシリーズにご期待ください。初共演となる田中さんと、最後はハイタッチを交わしてしまうほどの息の合ったプレーにもご注目ください。

■新テレビCMについて

ソフトバンクが2020年3月に商用化を予定している高速・大容量、低遅延の通信技術「5G」は、人々の生活や産業を大きく変えていくと言われています。その「5G」のブランドである「SoftBank 5G」を訴求する新テレビCM「5G登場」篇では、プロバスケットボールプレーヤーの八村選手が登場。暗闇のコートを縦横無尽に駆け回り、豪快なダンクシュートをゴールに叩き込むスーパープレーの数々を、臨場感あふれるハイスピードのマルチ映像で、スタイリッシュに表現しました。

また、「5Gチーム」篇では、ソフトバンクのテレビCMに出演する田中さんと八村選手が初共演。学生時代からバスケットボールが得意な田中さんがユニフォーム姿でコートに登場し、鮮やかなコンビプレーを披露します。二人の華麗なシュートシーンと息のあったプレーにご注目ください。

■新テレビCMストーリー

「5G登場」篇(30秒)

暗闇の空間で、「5G」の文字をバックに腕を組んで仁王立ちする八村塁選手。カメラに向かって華麗なドリブルテクニックを披露します。スモークが舞うコート内をドリブルで疾走し、ジャンプシュートとダンクシュートをする八村選手。次々とスーパープレーを見せる姿に、「八村塁。5G。これまでの常識が今、大きく変わろうとしている」というナレーションが入ります。

立ち止まって、カメラをにらみつける八村選手。次の瞬間、顔がアニメーションに切り替わると、チーターに変身した八村選手が、ものすごいスピードでドリブルを始めます。再び人間の姿に戻り、力強く地面を蹴って大きくジャンプする八村選手。宙高くボールを掲げて、ゴールに向かう姿をスローモーションで捉えたカットに続いて、八村選手のアップに「世界は変わる。準備はいいか?」「次の世界は、期待以上だ。」というキャッチコピーが決まります。60秒のテレビCMでは、ノールックパスやバックシュートなど八村選手の器用さが垣間見えるテクニカルなプレイも披露しています。

「5Gチーム」篇(30秒)

カメラを見つめる八村塁選手と田中圭さん。雷鳴がとどろく中、ローアングルから捉えた八村選手の背後には、「5G」の文字が浮かんでいます。ドリブルしながら同じコートの中を駆け抜ける八村選手と田中さん。連続でジャンプシュートを決める田中さん、ジャンプシュートとダンクシュートを決める八村選手のカットに、「大きいだけじゃ物足りない。速いだけじゃつまらない」というナレーションが入ります。

同時に動き出し、ゴールに向かう八村選手と田中さん。空中で田中さんのパスを受け取った八村選手が、そのままボールをリングに叩き込むアリウープのカットに、「世界は変わる。準備はいいか?」というキャッチコピーが重なります。ハイタッチを交わし、お互いの肩をぶつけ合う八村選手と田中さん。最後は、八村選手のアップに「新しい世界は、ここからだ」というキャッチコピーが決まります。

■撮影エピソード

◇ソフトバンクロゴが入った背番号「8」のユニフォーム

撮影は7月下旬、都内のスタジオで行われました。八村選手は胸に「SoftBank」のロゴが描かれた背番号「8」の白いユニフォーム姿でさっそうと現場入り。「よろしくお願いします!」と人懐っこい笑顔で挨拶すると、日本バスケットボール界の至宝と対面するこの日の撮影を心から楽しみにしていたスタッフ一同から、盛大な拍手が湧き起こりました。

◇クールな映像表現と迫力あるカメラワークに八村選手も驚愕

新テレビCMの舞台となったのは、2つのスタジオ内に、バスケットコート1面分のラインを引いたセットと、主にシュートシーンなどを撮影するためのゴールを設置したハーフコートのセット。天井まで覆った壁の暗幕の周囲に、合計60個以上のローライトやスモークなどの仕掛けが施され、八村選手のあらゆるアクションを象徴的に描き出しました。普段の明るいコートと異なり、撮影用にデフォルメされたスタイリッシュな空間と、ハイスピードカメラやクレーンを駆使したダイナミックなカメラワークが印象的だったという八村選手は、最大3台のカメラで同時に捉えたクールな映像を見ながら、「これホントに僕ですか?」とコメント。信じられないといった驚きの表情で、自らのプレーシーンを振り返っていました。

◇本場・アメリカでも注目を集める圧巻のパフォーマンスを連発!

巧みなハンドリング技術を駆使した緩急自在のドリブルをはじめ、トリッキーなノールックパスから正確無比のジャンプシュート、さらには、空中でパスを受けて、そのままリングにボールを叩き込む華麗なアリウープまで、バスケットボールの本場・アメリカのファンをも魅了したパフォーマンスを、惜しむことなく披露した八村選手。その中でも一番盛り上がったのは、切れ味鋭いドリブルからのパワフルなダンクシュートで、どうだ!といわんばかりにリングにぶら下がる豪快なフィニッシュに、その場にいたスタッフ全員が目を奪われていました。また、休憩中はスタッフと気さくに談笑し、リラックスしていた八村選手。その際、スモークの仕掛けに興味津々だった八村選手が、自らホースを持ってスモークを噴射するお茶目なひと幕があり、現場のあちこちから楽しそうな笑い声が聞こえてきました。

◇八村選手との共演に田中さんも大興奮

八村選手との共演にあたり、ご本人の前で「世界で戦う人のプレーを肌で感じる機会はまずないので、思う存分バスケを楽しみたいですね」と意気込みを語った、学生時代からバスケットボールが得意な田中さん。それを受けて、八村選手も「田中さんに負けないよう頑張ります」と笑顔を浮かべ、お互いに健闘を誓い合いました。その宣言通り、共演シーンは程よい緊張感がありつつも、終始和やかなムードで進行。見事なコンビプレーが成立した場面では、頭上でハイタッチを交わして体をぶつけ合い、最後は仲良くカメラ目線でポーズを決めていました。

■八村塁選手・田中圭さんインタビュー

――「SoftBank 5G」のイメージキャラクターに就任したことについて。

【八村選手】:バスケの歴史を変えていくという部分で、次世代の「5G」と僕がマッチするイメージがあったと思うので、イメージキャラクターの就任はとても光栄ですね。小さい頃からソフトバンクさんの携帯を使っていて、CMも面白くて大好きだったので、とても嬉しいです。

――「5G」でバスケの楽しみ方の幅も広がっていくと思いますが、選手としてどう思いますか?

【八村選手】:テクノロジーが向上している中で、世界トップレベルのスポーツのリーグであるNBAはもちろん、世界中のバスケファンにとっても、いろんな楽しみ方ができることは、すごく良いんじゃないかなと思います。

――お互いの印象をお聞かせください。

【田中さん】:NBAドラフトで一巡目に指名された時は「すげー!」と思いましたし、最近はYouTubeで試合とか、体型に合わせてシュートフォームを変える練習の動画とかも見ているので、今回の共演はすごく嬉しいです。あと、八村くんの方がだいぶ年下なんですけど、なんだか敬語になっちゃいますね。もちろん尊敬もありますけど、単純におっきくて、怖いというか(笑)。

【八村選手】:よく言われますが、実際に話してみると怖くなかったという人が多いので、田中さんもそうなるといいですね。僕自身、田中さんが出演されたドラマも見させていただいていて、日本のトップ俳優という印象です。

――CM撮影はいかがでしたか?

【八村選手】:バスケのCM撮影中、ちょっとだけプレイバックを見ましたが、すごくカッコよかったです。カメラワークもいろいろ工夫して撮っていたようなので、とにかく完成した作品を見るのが待ち遠しいですね。

【田中さん】:いやー、八村くん、カッコいいですね。何気ないプレーも画で見るとめっちゃカッコよくて。僕なんてもう必死にプレーをしすぎて、足ガクガクですから(笑)。本物のNBAプレーヤーは、やっぱりすごいなと思いました。一緒にバスケをするシーンでは、「おー、俺、八村くんにパス出してんじゃん」みたいな感じで興奮していましたし、すごく嬉しかったです。

――田中さんは学生時代にバスケットボールをされていたそうですが、プレーするのは久しぶりですか?

【田中さん】:そうですね。バスケをやめてから10年ぐらいブランクがあって、今は年に数回、友人がやっているチームの練習に参加させてもらうんですけど、年齢とか職業とか関係なく、みんなでバスケをするのはやっぱり楽しいんですよね。以前、そこに役者仲間を連れて行ったこともありましたが、最近はなかなか行けていないので、また久々に参加したいなと思いました。

――バスケットボールに関する印象的なエピソードをお聞かせください。

【田中さん】:中学の時、自分の代で初めて県大会に出たんですけど、高校に入ってからは、この仕事をやっていたこととか、ちょっと怪我したこととか、いろんなことを言い訳にして、幽霊部員みたいになっていて。それでも、引退試合は会場に見に行ったんですよ。一回戦で負けちゃったんですけど、その試合を見ていたら、後悔とか悔しさとか、いろんな感情が湧いてきちゃって、体育館の裏に行って、人生で初めて号泣したことを覚えています。

――NBAドラフトで日本人初の一巡目指名を受けた八村選手の快挙について。

【田中さん】:日本もここまで来たかと。僕がバスケットをやっていた学生時代はまだ日本にプロリーグもなかったんですからね。でも、今はバスケット少年がプロの選手になりたいという夢を持てる環境が日本にできていて、プロの選手ももっと上の世界を目指したいという人がいっぱいいます。そんな中で、ついに体格の壁を壊して世界に飛び立つ人が出てきたというか。日本人初の快挙ですけど、きっとこれから八村くんに憧れたり、勇気をもらったりして、彼に続く第二、第三の選手が出てくるんじゃないかなと思います。

――八村選手はこれからどんなプレーをファンの皆さんに見せていきたいですか?

【八村選手】:良い選手がたくさんいて、今年のサマーリーグでも日本人が4人同時に試合に出る快挙がありました。これから日本のバスケ界も盛り上がっていくと思うので、そういうプレーヤーたちと一緒にやるのはすごく楽しみですし、たくさんのファンの方に試合を見に来ていただいて、バスケを野球やサッカーに負けないぐらいの人気スポーツにできるよう頑張りたいと思います。

――田中さんから八村選手にエールをお願いします。

【田中さん】:大勢の日本人が期待していると思うので、頑張ってほしいです。せっかくなので、バスケを楽しんで、笑顔でプレーして、僕たちに元気を届けてくれればいいなと思います。応援しています。

【八村選手】:ありがとうございます。

――新テレビCMをご覧になる視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

【八村選手】:今までバスケの選手が出ているCMはあまり見たことがないと思います。ソフトバンクのCMでは、ドリブルとかダンクとか、バスケのシーンがいろいろ見られるので、ぜひ注目してください。そして、僕のバスケットボールへの挑戦とソフトバンクの5Gへの挑戦に、どうぞご期待ください!

■CM概要

タイトル:ソフトバンク 新テレビCM 「5G登場」篇、「5Gチーム」篇(各15秒・30秒・60秒)

出演:八村塁(「5G登場」篇、「5Gチーム」篇)、田中圭(「5Gチーム」篇)

放映日:「5G登場」篇=2019年8月22日(木)、「5Gチーム」篇=2019年8月25日(日)

放送地域:全国

■制作スタッフ

<「5G登場」篇、「5Gチーム」篇>

CD:澤本嘉光

PL:澤本嘉光/田母神龍

CW:上田浩和/田母神龍

AD:相楽賢太郎

Pr:瀧口裕/谷村直泰

PM:小形翔

演出:柿本ケンサク

撮影:木津俊彦/伊藤仁

照明:中村裕樹

美術:延賀亮

スタイリスト:申谷弘美

ヘアメイク:小西神士(八村選手)/大橋覚(田中さん)

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