~常に進化し続けたいという、あくなき探求心!~

株式会社フィルモアファーイースト(本社所在地:東京都品川区、代表取締役:早川洋二)は、芸能活動30周年を迎える榊原利彦出演の『七慟伽藍 其の二十一』が、横浜市神奈川公会堂・講堂で、2019年9月20日に開催されることをお知らせします。

榊原利彦 1

榊原の近年の舞台は、出身である横浜での活動も多く、「オペラコミック・Carmen」の演出・主演を横浜市開港記念会館(2016年5月、2017年2月)で上演。2019年は、第一弾として1月 名古屋にて同作品を上演し、成功をおさめました。1月の大反響により、4月には横浜で再演。さらに6月には10年以上続く人気作品「七慟伽藍 其の二十」を熱演し、「七慟伽藍」は、上演を重ねるごとに高い評価を得ています。

映画では、今秋公開予定である『白竜・中村獅童』W主演作品「影と呼ばれた男たち」の撮影に参加。出演者の中、メインアクトの1人として存在感を与えている榊原利彦は今年、芸能活動30周年と、50歳の節目を迎えます。これまで以上に演じる事、表現者としてあるべきものへ追及は計り知れません。

映画や舞台を中心に現在も精力的に活動。劇団のTHE REDFACEでは、榊原自身が主宰として自らプロデュース、出演、演出の三役をこなしています。また「毎日数キロ~十数キロをウォーキングする」といった仕事以外の生活面での体調管理にも余念がなく、プライベートでも趣味であるキノコ狩りに勤しみ、共演者やスタッフなど自身で料理を振る舞う気さくな一面も。

30周年を迎えた榊原利彦のさらなる飛躍を期待するとともに、七慟伽藍の新たなる挑戦にどうぞご期待ください。

■『七慟伽藍 其の二十一』について

「七慟伽藍 其の二十」の大反響を受けて、当初より予定を2カ月早めて上演決定。9月20日に『七慟伽藍 其の二十一』を横浜市神奈川公会堂・講堂で上演いたします。

本作は2009年に初演され今回で再演21回目となる看板作品。

出演者は8名のみで、演出上台本を持ち動きに制限をかける朗読スタイルとし『活読劇』と名付け今日の成就を迎えています。

■『七慟伽藍 其の二十一 』公演詳細

日程:2019年9月20日 (金)

劇場:横浜市神奈川公会堂・講堂

出演:榊原利彦/織田信長、伊藤俊彦/朝倉義景、KULO/浅井長政、

   近藤将大/明智光秀、小黒雄太/徳川家康、今若孝浩/豊臣秀吉、

   山口仁/武田信玄、伊藤アルフ/八百比丘尼

脚本:榊原玉記

演出:榊原利彦

料金:(1枚あたり)5,000円~6,000円

【好評発売中】

全席指定席 S席¥6,000 A席¥5,000(観切れ席)

      車椅子席¥6,000

サイト

http://theredface.stage.corich.jp/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

タイムテーブル9月20日(金)18:30~20:10 開場17:45

■今後の出演予定作品

– オリジナルビデオ映画

11月下旬予定【影と呼ばれた男たち】

出演:白竜・中村獅童・リリーフランキー・榊原利彦 他

– 舞台

11月【演目未定】劇場:横浜市神奈川公会堂

■会社概要

商号  : 株式会社フィルモアファーイースト(Fillmore Far East Inc.)

代表者 : 代表取締役 早川洋二

所在地 : (本社)

      〒141-0021 東京都品川区上大崎2-15-19 アイオス目黒駅前 520号

      (営業所)

      〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町14-5 メローナ日本橋804

設立  : 2006年3月

事業内容: 音楽出版・アーティスト等の育成ならびにマネージメント

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