池袋パルコは、1969年11月23日の開業から50周年を迎えるにあたり、今秋から「IKEBUKURO PARCO 50TH ANNIVERSARY」キャンペーンを開催いたします。開催に伴い、9月4日より、池袋パルコ及び特設WEBサイト内でアニメーションムービーとキャンペーンビジュアルを公開致します。

ビジュアルとムービーのメインモデルとして、大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』の出演でも話題を集めた女優の黒島結菜が登場。メンズモデルには、昨年<etements(ヴェトモン)>のランウェイを歩いたことでファッションアイコンとして注目が高まるKEIGO OKAZAKIが登場。それぞれが、自分の意志を持って未来に向かって力強く走り出す、躍動感のあるビジュアルが完成しました。また、未来の池袋を舞台にしたアニメーションムービーの音楽は、昨年メジャーデビューを果たし、今夏は資生堂アネッサのCMソングも手がけた小袋成彬が担当しています。

池袋のある豊島区は「国際アート・カルチャー都市としま」をスローガンに掲げて再開発を進めており、街は大きく変化を続けています。本キャンペーンでは、過去の歴史を振り返ることではなく、変わりゆく「池袋」という街と共生していく、これからの50年に向けての新たな出発や進化を宣言する、「未来」に向けた池袋パルコの50周年キャンペーンを展開します。※キャンペーン期間:2019/9/4(水)~2019/12/31(火)予定
 

 

池袋パルコ50周年キャンペーンビジュアル第1弾(黒島結菜)
 

池袋パルコ50周年キャンペーンビジュアル第1弾(KEIGO OKAZAKI)

【メッセージ】
YOU ARE YOU AS YOU LIKE
好きなものを好きと言える場所へ

池袋は、いろいろな「好き」の気持ちが集まる街。
ファッション、音楽、演劇、アニメ、アート。
あらゆる人、あらゆる趣味を受け入れる街で、
池袋PARCOは50歳を迎えました。
これからも、好きなものを好きだと言えるように。
これからも、人とは違う、ありのままの自分でいられるように。
池袋PARCOは、みんなのありとあらゆる「好き」を応援していきます。

【 池袋パルコ50周年キャンペーンムービー】
30秒のキャンペーンムービーは、漫画とアニメの聖地という街の特性にちなんで、未来の池袋を舞台にしたアニメーション仕立てになっています。サンシャイン通りや池袋西口公園など、池袋ではおなじみのスポットに未来型のサイネージが登場し、空飛ぶスケートボードでトンネルを駆け抜けるといった、遊び心溢れる表現をお楽しみいただけます。アニメーション制作は、TV番組やMVで活躍を広げる気鋭のクリエイティブ集団<ODD JOB.Inc>。音楽は、2018年に宇多田ヒカルプロデュース『分離派の夏』でデビュー後、現在はロンドンを拠点に楽曲制作、アーティストのプロデュースを行う、小袋成彬の新曲『New Kids』。もともと池袋の街に親しみのあった小袋は、楽曲提供に際し「大学時代の四年間と卒業後一年間、池袋が拠点でした。池袋でバイトもしてました。池袋最高です!」とコメントを寄せています。(MOVIE 30秒・15秒は池袋パルコWEBサイトでご覧頂けます)
 

 

【CREATIVE STAFF】
出演:黒島結菜、KEIGO OKAZAKI
アートディレクター:金田遼平(YES Inc.)
撮影:川上智之
スタイリスト:小山田孝司(The VOICE MANAGEMENT)
ヘアメイク:秋鹿裕子(W)
フォトレタッチ:尾堂萌実(amana)
アニメーション制作:ODDJOB Inc.
映像監督:澁谷 武(ODDJOB Inc.)
音楽:小袋成彬
企画・制作: RCKT/Rocket Company*

【プロフィール】
黒島結菜

1997年沖縄県生まれ。女優。2013年『ひまわり~沖縄は忘れない、あの日の空を~』で映画デビュー。映画『あしたになれば。』(15)、『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』(18)、ドラマ『時をかける少女』(16)、『アシガール』(17)で主演を務める。そのほか、ドラマ『ごめんね青春!』(14)、『花燃ゆ』(15)、『いだてん~東京オリムピック噺~』(19)、映画『十二人の死にたい子どもたち』(19)など話題作に多数出演。12月にはヒロインを務める、周防正行監督の最新作『カツベン!』の公開を控える。

KEIGO OKAZAKI

1998年滋賀県生まれ。モデル、ビートメイカー。小中高とバスケットボールに明け暮れ、高校卒業後に上京。フリーランスモデルとして仕事を始めてまもなく、ファッションブランド<Vetements(ヴェトモン)>からSNSを通じてモデルのオファーを受け、パリで行われた2018-19AWコレクションのランウェイを歩く。ショーをきっかけにファッション界で一気に注目を集め、現在は広告、CMなど幅広く活躍中。オフの日の過ごし方は、音楽作りやアニメ鑑賞。

小袋成彬

1991年生まれ。R&Bユニット”N.O.R.K.”のボーカルとして活躍。音楽レーベルTokyo Recordings設立し、水曜日のカンパネラへの歌詞提供のほか、adieuなど様々なアーティストのプロデュースを手掛ける。2016年、宇多田ヒカルのアルバム『Fantôme』収録曲「ともだち with 小袋成彬」にゲストボーカルとして参加。2018年にデビューアルバム『分離派の夏』を携え、ソロアーティストとしてデビュー。iTunes総合ランキングでの1位など配信ランキングで上位を記録し注目を集める。最新ワークスはRIRI, KEIJU, 小袋成彬『Summertime』(資生堂「アネッサ」CMソング2019)のプロデュース。伸びやかな声と挑戦的なサウンドデザイン、文藝の薫り高き歌詞が特徴。
 

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