不妊治療の辛い日々を乗り越え、特別養子縁組で生後5日の子どもを迎えた、元宝塚トップスターの瀬奈じゅんさんと千田真司さんご夫婦の、葛藤と喜びの日々を綴った、ノンフィクション・エッセイ『ちいさな大きなたからもの~特別養子縁組からはじまる家族のカタチ~』が12月に発売!

株式会社方丈社(本社:東京都千代田区、代表取締役:宮下研一)は『ちいさな大きなたからもの~特別養子縁組からはじまる家族のカタチ~』を12月に発売します!

【本書の内容】
特別養子縁組で子どもを迎えた瀬奈じゅんさん、千田真司さん夫妻の体験を通じて、不妊治療に悩んでいる方や、病気、その他さまざまな事情で子どもををあきらめないといけないと思っている人たちにむけて、産むことだけが選択肢じゃない。特別養子縁組という選択肢もある。ということを示した作品。この制度の正しい情報をひとりでも多くの人に知ってもらい、将来、特別養子縁組家庭がひとつの”家族のカタチ””として、当たり前に受け入れる社会になることを願います。

元宝塚のトップスター瀬奈じゅんさんは、夫の千田真司さんと結婚したのを機に、不妊治療を始める。いつしか「妊娠」がゴールになっていた辛い治療の日々。そんな中「特別養子縁組」という制度を知る。これが最後と決めた不妊治療に挑むも、結果は叶わず。二人は涙した。

特別養子縁組で子供を迎えると決意したふたりは迎え入れの準備を進める。ほどなくして迎え入れる子供が生まれたとの知らせが届く。そのとき瀬奈さんは自分を取り巻く光の色合いが一気に変わったという。そして生後5日の赤ちゃんを迎え、新しい家族の日々がスタートした。

【著者】
瀬奈じゅん

元宝塚歌劇団月組トップスター。1992年宝塚歌劇団に入団。『この恋は雲の涯まで』でデビュー。2009年に退団した後は女優として活躍。舞台やテレビ番組、ラジオなど多方面で活動し、2012年菊田一夫演劇賞 演劇賞、岩谷時子賞 奨励賞をW受賞。千田真司氏と結婚後は特別養子縁組で子どもを授かったことを公表し、シンポジウムなどで積極的に講演を続け「特別養子縁組制度」について理解を広める活動を行っている。現在は仕事と育児を楽しむ日々を送る。
 

千田真司
2008年「さらば我が愛、覇王別姫」にて舞台デビュー。俳優、ダンサーとしてキャリアを積み続ける。現在は出演だけでなく振付師としても活動しながら、自身の主催するダンススタジオ「FABULOUS BUDDY BEAT」を運営するなど幅広く活動中。結婚後、特別養子縁組で授かった子どものパパとして育児を楽しむ。2014年チャイルドマインダー取得。2018年にandfamily株式会社を立ち上げ、特別養子縁組の啓蒙活動を始める。

<ウェブサイト>「&family..」
さまざまな愛のカタチ、家族のカタチが当たり前に受容される社会を理想とし、実現させる為、活動を拡げていきます。何事もはじめの一歩から。
https://andfamily.jp/

【書籍概要】
書名:ちいさな大きなたからもの~特別養子縁組からはじまる家族のカタチ~
著者名:瀬奈じゅん・千田真司

発売日:2019年12月3日
定価:1500円+税
体裁:四六判・並製
発行:方丈社
ISBN:9784908925566

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