今年2月6日、伍代夏子にとって平成時代を締めくくるシングルとして発売した「暁」。

どんな人生も前を向いて進み続ければ、必ず陽は昇ると力強く歌うこの「暁」は、おかげさまで多くのカラオケファンに親しまれ、「勇気が湧いてくる」「頑張ろうと思った」など大変多くの反響を呼んだ。今作「暁」の初回購入特典として、新人時代以来29年ぶりに開催するカラオケ大会への参加応募券を封入。応募〆切の7月31日までに全国から届いた応募総数554名の中から、伍代夏子による厳正な審査の結果、決勝大会進出者10名が選ばれた。

そして9月28日(土)秋晴れの下、都内品川区のJ-squareにて決勝大会が開催された。審査員には「暁」の作詞家・松井五郎と株式会社エクシング代表取締役社長・水谷靖、レコード会社担当プロデューサー、ディレクター、そして伍代夏子自身も審査員として参加した。

オープニングではCDジャケットと同じ、真っ赤な着物姿で登場し「金木犀」を披露。「皆さん、それぞれの「暁」があると思いますが、それぞれ自分なりのメッセージを込めて歌ってほしい」と出演者へエールを送った。予選を勝ち抜いた最年少12歳~最年長70歳の10名が各々様々な想いを込めて「暁」を熱唱し競い合った結果、優勝は福島県郡山市小椋康平さんが見事輝き、伍代夏子賞は和歌県新宮市の冨谷絵里香さん、杉本眞人賞には東京県府中市新田美咲子さん、松井五郎賞は福島県伊達市大波利春さん、ソニーミュージック賞は千葉県千葉市我孫子市の玉木恵子さん、JOYSOUND賞は兵庫県加古郡の中井彩花さんに決定した。松井五郎は「男性が歌う暁は新鮮。歌に新しい命が吹き込まれたような感じ。流行歌は聞いて頂いた方に歌っていただいてこそ。」、優勝した小椋康平さんは将来の夢は?と聞かれて「伍代夏子さんと同じステージに立てるように歌手を目指したい」と感激の思いを語った。
最後に伍代夏子は「またぜひこういったカラオケ大会を開催し、カラオケファンの皆様に親しんでいただける歌を歌い続けていきたい」と締めくくった。
 

決勝大会出場者・審査員決勝大会出場者・審査員

 

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