文藝春秋電子書籍編集部では、さだまさしさんの8作品を2019年10月4日(金)よりReader Store( https://ebookstore.sony.jp/ )にて先行配信を開始します。

 読んで笑えるステージトーク集『噺歌集(はなしかしゅう)』全5巻をはじめ、エッセイ、名言集など1970年代末~1980年代末のさだまさしワールドを堪能できるラインナップです。

Reader Store内デジタルさだ書店(https://ebookstore.sony.jp/stc/article/campaign/4270/?cs=recobnr4270_top)。

配信作品はこちら

『噺歌集』 

3時間のコンサートのうち2時間はしゃべる、というしゃべりストさだまさしのステージをまるごと再現する活字ライブ。シリーズ第一集は1980年前後のおしゃべりの中から選んだ傑作面白ばなしをまとめて90本! 

 

『噺歌集2』 

1982年、さだまさしは旅に出た。題して「全国縦横無尽・神出鬼没コンサート」。137の会場で、しゃべりまくること実に164回。生録ハイライトを集めておくるシリーズ第二集。

 

『時の流れに〈噺歌集3〉』 

1983年、デビュー十周年を記念した全国縦断「七日間ブッ通しコンサート」でのステージトークを再現したシリーズ第三集。

 

『噺歌集4』 

1985年の大晦日夜から1986年の元旦朝まで、歌い、しゃべり続けること9時間! 神戸でのさだまさし年越しライブを再現。

 

『噺歌集5』 

デビューから二十周年を迎えたさだまさしステージトークの第五集。佐田家の歴史や長崎の思い出、井伏鱒二氏との交流など、33篇を収録。

 

『さまざまな季節に』 

23の自画像風エッセイと、幼い日のほろ苦い思い出をめぐる「泣いた赤鬼」、ユーモアあふれる「珍さんの薬」など5つの短篇小説を収録。

 

『二小節の詩 愛を読むカレンダー365』 

1982年当時のさだまさしの著作やインタビューから選び抜いた言葉の数々。みずみずしい感性にあふれた20代のさだまさしが蘇る。レコーディングやコンサート風景などの写真、本人によるイラストも多数収録。

 

『落談まさし版 三国志英雄伝』 

桃園の契りから三顧の礼、劉備の死まで。さだまさしが定評ある話芸の才で挑戦した6時間の口演を紙上で再現。初心者にはまたとない水先案内、上級者にも全く新鮮な「笑える三国志」!

 

価格:いずれも499円(税込) ※電子書店によって異なる場合がございます。

Reader  Store以外の主要電子書店でも順次配信を開始いたします。

主要販売電子書店:Kindleストア、楽天Kobo、Apple Books、紀伊國屋書店Kinoppy、BookLive!、honto他、電子書籍を販売している主要書店

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