アダモ フェアウェル・ジャパン・ツアー 2020
<東京公演> 2020年1月25日(土) 東京文化会館
■開場17:00 / 開演18:00
■料金(全席指定・税込) VIP席:¥24,000 (*特典付) S席:¥16,000 A席:¥14,000
■主催:キョードー東京/キョードー東京インターナショナル/朝日新聞社
■後援:文化放送/TBSラジオ/ニッポン放送 ■協力: NME JAPAN
★お問い合わせ先:キョードー東京 0570-550-799(平日11:00~18:00 土日祝10:00~18:00)http://kyodotokyo.com/

<関西公演> 2020年1月27日(月) 神戸国際会館こくさいホール
■開場18:00 / 開演:19:00
■料金(全席指定・税込) VIP席:¥24,000 (*特典付) S席:¥16,000 A席:¥14,000
■主催:キョードー関西/キョードー東京/キョードー東京インターナショナル ■協力:NME JAPAN
★お問い合わせ先:キョードーインフォメーション0570-200-888(全日10:00~18:00)

★東京公演、関西公演とも、未就学児入場不可、チケットはお一人様1枚必要です。
★招聘・企画制作:キョードー東京インターナショナル

チケット
■キョードー東京 最速先行受付 WEB&電話受付(先着:東京、関西公演受付)
*受付期間:10/5(土) 10:00~10/12(土)18:00
*受付電話番号:0570-550-799(平日11時~18時/土日祝10時~18時)
*受付URL:https://kyodotokyo.com/

■チケットぴあ プリセール(WEB先着・電話受付/東京公演のみ受付)
*受付日時:10/7(月)10:00~10/28(月) 23:59
*受付特電番号:0570-02-9501  Pコード:166-884
*受付URL:https://w.pia.jp/t/adamo-t/  10/7(月) 10:00~

一般発売日:11/2(土)10:00~
日本公演公式サイト https://adamojapan.com

 

 

 

  • アダモ プロフィール

 音楽に対する情熱と感情の機微を見事に表現するボーカル・スタイルを持つサルバトーレ・アダモは、ヨーロッパをはじめ、カナダ、ラテンアメリカ、ロシア、日本などの世界各国で、今世紀において最も成功したシンガー兼コンポーザーの一人である。

 アダモは1943年イタリアのシチリア生まれ。3歳の時一家でベルギーのフランス国境に近い炭坑町ジュマップに移住、そこからブリュッセルに引っ越し、そこで育った。アダモは幼い頃から聡明で、音楽と美術で優秀な成績な生徒であった。彼は若い頃、ビクトール・ユーゴーやジャック・プレヴェールなどの詩人や、ジョージ・ブラッサンズ、シャルル・アズナブールといったフランス歌手、エヴァり・ブラザーズ、サム・クック、アダム・フェイス等に多大なる影響を受けた。

 10代前半で音楽に興味をもち作品を書き始める。17歳でコンテストに優勝したのがきっかけで、60年代前半にレコード・デビュー。1963年のデビューアルバムに収録されている『サン・トワ・マミー(原題:SANS TOI, MA MIE』、『雪が降る(原題:TOMBE LA NEIGE』、『一寸失礼(原題:Vous Permettez, Monsieur?』等のヒット曲により、国際的な知名度を得る。アダモは、世界中で通算1億枚以上のレコードを販売し、1964年から70年代には、あのビートルズと肩を並べる程のミュージシャンの一人として活躍。1966年、イスラエルなどの中東各国を旅した時に受けた印象を元に「インシャラー」を制作。反イスラエル勢力より激しい攻撃を受けるも、平和を願うこの歌は、売上の新記録を作り、高く評価された。

 1967年には、初のアメリカ公演と日本公演が行われ、日本では、岩谷時子の日本語訳詞による『サン・トワ・マミー』を越路吹雪が歌い大ヒットとなる。1984年、アダモは心臓病を患い、バイパス手術を受けざるを得なかったが、病後初仕事として、同年11月には来日公演を行っている。アダモの日本でのコンサートはのべ50回を超えている。

 アダモは社会貢献にも積極的で、1993年からベルギーのユニセフの親善大使としてブリュッセルより、アフガニスタン、ボスニア、ベトナム他の国々を訪れた。彼の各国での功績により、フランス政府よりレジオン・ドヌール勲章三等授与、ベルギーの王冠勲章授与、日本の旭日小綬章を授与されている。

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