よしもとが目指すのは、誰もが“えがお”でつながること
吉本興業の“消費者志向自主宣言”
【お知らせ】

吉本興業株式会社は、昨年5月31日に「消費者志向自主宣言」を公表しました。1912年に1軒の寄席小屋から始まり、今に至る107年間受け継がれてきた“よしもと”の想いを込めながら、サステナブル経営による持続可能な社会を目指します。
この取り組みを、皆様と広げていくホームページ「さぁ みなさん ごいっしょに!」(http://www.egao.yoshimoto.co.jp )を本日より公開いたしました。デザインは、イラストレーターのサンダースタジオさんにご担当いただき、理念と取り組みを動物たちの“えがおでつながる運動会“をイメージして表現していただきました。また、公式のInstagramでは弊社の運営する劇場やイベント会場のお客様の笑顔、弊社所属タレントの笑顔などを「ハッシュタグ #えがおでつながる」をつけて投稿し、笑顔で溢れさせます。10月17日(木)~20日(日)の4日間開催します京都国際映画祭では、会場となるよしもと祇園花月、岡崎公園、イオンモール京都五条 イオンホール、元淳風小学校にフォトスポットとして、サンダースタジオさんデザインによるかわいい動物たちの顔出しパネル4種類を、各会場に1種類ずつ設置します。更に、岡崎公園には顔出しパネルに加えて、ホームページに描かれでいる「大玉たこ焼きボール」(直径150cm)も出現します。
このフォトスポットで撮影した写真をInstagram「ハッシュタグ#えがおでつながる」をつけて投稿してくださったお客様には、ノベルティ(缶バッジ)を配布させていただく予定です。皆様も会場に来られた際には、ぜひ「#えがおでつながる」で笑顔を投稿して頂き、この取り組みにご参加頂けることを心よりお待ち申し上げております。
※ノベルティの配布時間につきましては、各会場により異なりますのでスタッフにご確認ください。

 

 

【吉本興業の消費者志向自主宣言】
《理念》

 

私たちはいつもお客さまとともにあります。
1912年に1軒の寄席小屋から始まった吉本興業。
その笑いは庶民の生活の中から生まれ、人びととの触れ合いの中で育てられてきました。
吉本興業の笑いは、庶民のソフトパワーの表出に他なりません。
私たちにとって、お客さまは、劇場に足を運んでくださったり
テレビやコンテンツを楽しんでくださったりする存在を超えて
一緒にこの世界を笑顔があふれる場所にしていく仲間なのです。
吉本興業は、笑いを通してお客さま一人ひとりと同じ目線を持ち、
人々が自分らしく生きていける社会をつくっていきたいと考えているのです。

《取り組み方針》
■おもろいもん転がしてます 大たこ焼き玉ころがし

―すべての人が自分らしく生きていけるように。笑いを「心のインフラ」に。―
劇場での笑い、テレビでの娯楽の提供を超えて、吉本興業は笑いやエンターテインメントで人と人を笑顔でつなぎコミュニティを豊かにしていきたいと考えています。人材育成、地域活性、そして産業の創出。笑いが「心のインフラ」となる。
こうした仕組みを創り上げることが、吉本興業の社会的役割と捉え、人びとの笑顔の輪を世界中に拡げていきます。

■思わず笑顔になっちゃうね フォークダンス

―お客さまの期待を超える、質の高いエンターテインメントの創造。―
吉本興業の笑いは庶民の毎日の中から生まれてきました。
そして時代の流れの中で、私たちは、常に自由な表現、新しい笑いを追い求めてきました。
今日、グローバル化やネット社会の進展などますます複雑化する社会の中で、エンターテインメントに期待される役割も一層広がっています。私たちは、これからも多種多様なお客さまと協力し、人びとのソフトパワーから、さらに質の高い、新しいコンテンツを創造していきます。

■みんなで入ろう 大縄跳び

―お客さまを想いつづけること。 ―
吉本興業は創業以来、お客さまと直接触れ合う場としての劇場を大切にしてきました。ご提供するエンターテインントの幅が広がった今日でも、人と人が出会い、気持ちを通わせるライブの場の重要性はますます高まっています。劇場という場を超えて日本全国の、そして世界の人びとの心をつなぎ、全てのお客さまに心から笑ってもらえるように。そしてライブの本当の楽しさを体験していただけるように。吉本興業は常に考え続けています。

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