三井不動産株式会社(本社:東京都中央区)、農林中央金庫(本店:東京都千代田区)、一般社団法人御堂筋まちづくりネットワークは、大阪市の協力のもと、官民が連携して御堂筋活性化に向けた取り組みを行う「御堂筋天国プロジェクト」の第3弾として「御堂筋天国 Otona Halloween」を2019年10月25日(金)に開催しました。

  2019年4月に「御堂筋天国プロジェクト」を発表し、淀屋橋odona前で開催した第1弾イベント「桜SAKEフェスタ」は、約1,000人が来場し、オフィス街の真ん中で花見酒を楽しんでいただきました。第2弾は「御堂筋天国 夏まつり」としてエリアを拡大し、同日開催の「北御堂盆踊り」とも連携し、約1,500人が来場しました。今回、第3弾となる「御堂筋天国 Otona Halloween」では淀屋橋odonaのテナントとコラボレーションしたメニューや関西の食材を活かしたおつまみと一緒に関西にゆかりのあるビール、日本酒、ワイン、ノンアルコール飲料に加え、関西で活躍する6組のアーティストが登場し、ハロウィンスペシャルライブを開催し、秋の夜長に御堂筋で特別な1日をグルメと生演奏でお楽しみいただきました。

  御堂筋天国プロジェクトは季節ごとにイベントを開催し、関西の食材や文化に触れる機会を提供することで、地場産品の消費拡大や関西各地への送客を通した地域活性化を目指します。また、大阪・関西万博が開催され大阪が世界中から注目される2025年までに様々なステークホルダーからの理解と協力を得て、充実、定着した催しへと育て、御堂筋完成100周年を迎える2037年には御堂筋エリアが新たなオフィス街・観光地として認知を獲得し、御堂筋がにぎわいのあるエリアとなることを目指していきます。

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