森星さん「日々、マイスリッパを持参!身近で出来る事からしていきたい。」
アンミカさん「迷った時はワクワクするほうを選択する。どんな場所でもそこにその人の居場所がある。」
他にも、マギーさん、桂由美さん、藤井サチさん、Dream Shizukaさんら、国内外で活躍中のファッショニスタが大集合し、現代の働く女性たちにエール!

 ファッションメディア『ELLE Japon(エル・ジャポン)』を始めとする「ELLE」グループ(株式会社ハースト婦人画報社、住所:東京都港区)は、働く女性たちを応援するスペシャルイベント「ELLE WOMEN in SOCIETY(エル・ウーマン・イン・ソサエティ)大阪」を、2019年11月4日(月・祝)に大阪のハービスホールにて開催し、約1,500名以上の働く女性が参加。大阪では初開催となりました。

 2014年よりスタートした「エル・ウーマン・イン・ソサエティ」は、女性たちに生き方や働き方の道しるべを提案するイベントとして、転職、結婚、出産など、女性が直面する様々な問題に取り組んできました。『ELLE Japon』創刊30周年のアニバーサリーイヤーであり、第6回を迎えた今年は、東京で6月15日(土)渋谷ヒカリエホール(A・B)にて開催し、2,700名以上の働く女性にご参加いただきました。大盛況で幕を閉じたこのイベントが、創刊30周年を記念し、満を持して大阪に初上陸!約1,500名以上の働く女性たちで盛り上がりを見せました。今年のテーマは「~New Era, New World~新時代の女性を生きる」。「令和」という新しい時代の幕開けと共に、個に合わせた働き方改革や、地球や自分のためにサステナビリティを考えることが求められ、“始まり”の時代を作っていく女性たちに、エールを贈る様々なセミナーをご用意しました。

 オープニングにはエルコンテンツ部総編集長の坂井 佳奈子が登場。「今回、大阪で初開催でき嬉しく思います。これからは家事や育児など女性ならではの気の使い方が大切になり、女性のしなやかさが大事な時代になってくると思います。皆さん、本日は楽しんでください。」と挨拶。
続けて、サステナブルな食生活やヘルシーライフが注目されているモデルのマギーさんが、心も体も自分らしくヘルシーに生きるコツを披露。「アウターの筋肉を鍛えるより、インナーを筋肉を鍛えています。猫背になると呼吸が浅くなるので深呼吸を意識し、家ではテレビを見たり家事をしながらゴルフボールを踏んでマッサージしたり、犬の散歩を長めに歩くなど日常にトレーニングを取り入れています。」と働く女性におすすめのプチレッスンを伝授。「自己肯定感を上げ、ポジティブになれるケアを是非見つけてください!」とコメント。
元パリコレモデルでタレントとしてTVで大活躍のアン ミカさんは、「沢山の方が来てくださってありがとうございます。手をふると幸せオーラが出てきます。」と言うと会場からは歓声と拍手が起こりました。そして、「私が小さい頃、母から習った4つの魔法(①姿勢を良くする②笑顔で口角を上げる③目線④会話術)をまずはお伝えします。」と語った後、様々な悩みのCASE STUDYを用いながら、幸せになるポジティブマインド術を笑顔で語って頂きました。最後に「皆さん、様々な場所で仕事をしていると思いますが、必要のない場所などなく、そこにその人の特別な居場所があります。自分ならではの花を咲かせ輝いてください。」と働く女性にエールを贈りました。

次にサステナブルな生き方を体現する森 星さんが登場。森さんは、古着からポリエステルを取り出して再び新品同様の繊維を作る高度な技術を持ち、サーキュラーエコノミー(循環型経済)を促進する日本環境設計岩元美智彦取締役会長と対談。実際にマイストローを購入して使用したり、家のバルコニーにコンポストを置き日々実験しながらリサイクルに挑戦している森さんは、「ファッションのお仕事をしていると気分が上がるものが沢山あります。モノに囲まれ過ぎている気持ちもしますが、モデルとしてモノを使う責任を考えたいです。」とコメント。「今のところ地球にしか住むことができない私たちは、自然と共存することが必要です。明るい未来を創るためにも、身近な出来る事からしていきましょう。」とテクノロジーの進化と自然とが共存することの大切さを語り、明日から出来る事を訴えかけ、会場は大きな拍手で包まれました。
ブライダル界の先駆者として今日まで第一線で活躍しているブライダルファッションデザイナーの桂 由美さんとモデルの藤井 サチさんがトークセッションする「恋するように、夢中になろう!未来ウーマンに贈る、女性パイオニアの仕事道」では、自立した女性をイメージするキーワードをテーマに進められました。登壇した桂さんは「10代より前に見た夢と学生時代の夢、社会人になる前の夢は皆さん変わると思いますが、私も3回くらい変わりました。しかし、55年前に始めたウエディングドレスの仕事で、約75万組以上のブライダルを手掛け“夢”追い続けてました。」と語り、「私は以前の著書にも書いたのですが、恋するように仕事をして欲しいです。また、最後に一つだけ言いたいことは、結婚記念日をお祝いして頂きたいです。私がある4組の既婚カップルのお祝いを手伝った時には、旦那さまが皆さん奥さんに惚れ直しました、と言われました。皆さん、記念日を大切に過ごしてください。」と独自の表現で参加者たちにエールを送ると、会場には拍手が沸き起こりました。

さらに、大阪出身で今年からはソロに転向したDream Shizukaさんと、ダンサーとして活動しながら、ヨガンス(ヨガ×ダンス)のインストラクターとしても注目を集めるAoi Natoriさんが、ダンスという共通の仕事をテーマにトークセッション。Aoiさんは、「18歳の時に本格的にダンスを始めたいと考え専門学校に入りました。ダンスは表現を大きく見せるのがコツですが、通常でもハイになってしまう時がありました。ヨガでクールダウンしてリラックスすると身体の調子も整うので続けています。今ではヨガのインストラクター資格も取りました。」と、ヨガに目覚めたきっかけを話してくれました。Shizukaさんはメンタルケアについて「基本的にはビビリでネガティブなので、トレーニングを重ねて自信に変えています。」とコメントし、「ソロになったからこそ明確に何が出来る出来ないが解ってきたので、失敗を恐れずとにかくやってみようと精神が強くなってきました。興味があることに一歩踏み出してやってみる事が重要。諦めなければ夢がかなうという思いを忘れないようにしたいです。」笑顔ではつらつと語ってくれました。Aoiさんからは「今の時代はインターネットやSNSで繋がりやすい環境があります。今一度自分が何をしたいのか考え見つめなおすと、本当に何をしたいのかが解ってくると思います。」と熱いコメントを頂きました。トークセッション後は会場にいる全員で、Aoiさんによるヨガンスエクササイズを実践。30分間、気持ちよく身体を動かしました。

他にも、素材の味を生かしたシンプルな料理だけでなく、多彩な活躍が注目されている料理家 渡辺 有子さんによる丁寧な暮らしの作り方や、UberのBo Young Lee(ボー・ヤング・リー)と、フェイスブックのMichelle Cronin(ミシェルクロナン)が、「IT界のダイバーシティ&インクルージョンを女性がリードする」をテーマにトークセッションを行うなど、働く女性たちを応援する充実したプログラムが終日に渡って行われ、大盛況の中イベントは幕を閉じました。

<ELLE WOMEN in SOCIETY 大阪概要>

■正式名称 :「ELLE WOMEN in SOCIETY 大阪」
       (エル・ウーマン・イン・ソサエティ オオサカ)
■主  催 :ハースト婦人画報社「ELLE」グループ
       (『ELLE Japon』/ 『ELLE DECOR』/ 『ELLE gourmet』/
       『ELLE mariage』/「ELLE ONLINE」/「ELLEgirl」/ 「ELLE SHOP」)
■日  時 :2019年11月4日(月・祝)11:25~19:15
■内  容 :11:25~19:15 セミナー&ワークショップ
■会  場 :ハービスホール(大阪府大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA B2F)
■応募資格 :20代~40代の働く女性/1,500名
■参 加 費:入場無料/事前応募必須
■応募方法 :特設サイトよりお申込み/2019年9月27日(金)~10月17日(木)まで
■特設サイト:https://womeninsociety.elle.co.jp/event #ellewisjp
■問い合わせ:vis_wis2019@eventsupporter.jp

<ELLE WOMEN in SOCIETY(エル・ウーマン・イン・ソサエティ)>
ファッションメディア「ELLE」が2014年より主催(2017年からは「ELLE」グループ主催)。国内外から第一線で活躍する女性たちをスピーカーに迎え、セミナーやワークショップを通じ「女性と仕事」について考える、ファッションメディアの主催としては国内最大級の働く女性のためのイベントです。働く女性が「仕事」という場面でもっと自分らしく輝くための道しるべとなる生き方や働き方を提言。6月の東京開催では約2,700人のワーキングウーマンが来場し、盛り上がりを見せました。2019年のテーマは「~New Era, New World~新時代の女性を生きる」。
今年も、企業のトップリーダー、文化、ファッション、食など多岐にわたる分野で活躍する第一人者をゲストに招聘し、働く女性に向けてエールを贈りました。

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