続編映画「OFUKU」は海外の国際映画祭で正式上映が続々と決まっている。

2016年~2018年まで3年連続でカンヌ国際映画祭で正式上映され、2019年はいよいよ

念願のニューヨーク国際映画祭へ。

OFUKUの映画のテーマの神髄でもある、「母への拘り」を身近なテーマで演出し共感を呼び主催特別賞を受賞。

また、10月5日には名門イエール大学での上映!ジャパニーズカルチャーを知る機会として好評を博した。

続いて、11月22日は、ワシントンDCの日本大使館で上映。

JICC 11月24日は、MIT(マサチューセッツ工科大)で「OFUKU」上映と続いている。

特にワシントンDCとMITでは、短編部門のハイライト上映されインタビューが予定されている。

インタビューは、監督の阿久津五代子氏とOFUKUが招かれた。

そして、その2日後は、ケンブリッジの名門 MIT(マサチューセッツ工科大学)

於いて、同じくハイライト上映と取材、日本独自の文化を存分に議論する有意義な上映となるだろう。

【✨Boston Japan Film Festival 2019✨】

Boston Japan Film Festival dates and location have been decided!

Date: November 24th (Sun)

Location: Massachusetts Institute of Technology (MIT) 34 – 101

( 50 Vassar St, Cambridge, MA 02139 )

2019年の締め括りは、フランスのカンヌ。日本の伝統文化や観光を世界の富裕層に伝えるイベントに招聘され、12月初旬は、アメリカに続きヨーロッパにも日本を広める役割を担うOFUKUである。

OFUKUの語源は、「お福」。お福を紐解くと日本神話のアメノウズメと言われている。日本神話では、天照大御神を笑わせて岩戸を開いた。現代のOFUKUも人々を笑わせ、悩みから一歩踏み出す後押しをしている、それが映画「OFUKU」の主人公OFUKUの存在そのものでもある。

今後の動向が期待されるOFUKUだが、奇しくも、

オリンピック2020にあたり、OFUKU5のテーマは「空手とカタルシス」。

OFUKUという映画の主人公は、どこまで日本の心や伝統、文化を分かりやすく世界に伝承できるのか?期待したい。

[OFUKU5 -karate catharsis- ]

脚本・監督 阿久津五代子

撮影・編集 西川洋人

音楽 藤井和幸

出演 OFUKU 長谷川高士 佐田淳

   吉田道広 楠本千奈 田村祐貴 八木橋聡美

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