東京商工会議所(三村明夫会頭)はプロゴルファー・原英莉花選手とブランドアンバサダー契約を締結しましたので、お知らせします。

 当所は、1878年に初代会頭・渋沢栄一によって設立され、昨年、創立140周年を迎え、次の150年に向けた新たなスローガンとして「挑みつづける、変わらぬ意志で。」を策定しました。

 このスローガンのもと、変化に富むこれからの時代に求められる当所の存在価値を広く社会へ発信してくため、新たなブランディング活動をスタートし、この度、首都東京のさらなる発展に向け、その役目を果たしていくという当所の想いの象徴として、原英莉花選手とのアンバサダー契約に至ったものです。

 女子プロゴルフ界の黄金世代として活躍する原選手は、熱い想いを胸に、常に勝利を目指して挑みつづけるアスリートであり、変わることのない強い意志をもって勝負の世界に身を置いています。その姿勢は、当所が目指す姿勢と同じであり、次代の発展に挑みつづける私達のブランドにふさわしいアンバサダーといえます。

 原選手とともに、当所は常に時代の変化を読み取り、首都東京を中心に、日本の商工業、経済、そして、多くの会員企業の益々の発展に向け、挑みつづけてまいります。

<原英莉花 選手プロフィール>

はら・えりか (20)  1999年2月15日生 神奈川県出身

2018年3月、ステップ・アップ・ツアー『ラシンク・ニンジニア/RKBレディース』で初優勝、7月にはプロテスト合格。

同年、LPGAツアーで5回10位以内に入賞、初のシード権を獲得。LPGA敢闘賞も受賞。

2019年にはリゾートトラストレディスで念願のプロ初優勝を果たす。

ジャンボ尾崎プロを師匠に持つこともよく知られており、豪快なジャンボイズムを受け継ぐ唯一の女子ゴルファーとして更なる飛躍が期待される。

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