株式会社中央公論新社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松田陽三)から9月9日に刊行された小説『オートリバース』が、11月に斉藤和義さんによって楽曲化され、さらにニッポン放送でラジオ番組化されました。ラジオ番組は11月30日(土)まで、radikoで視聴可能です。

2019年 9月

クリエイティブ・ディレクター高崎卓馬が、ある小説を書きました。

純度100%で描かれた80年代の青春は、多くの人の心を動かしたようです。

その一人が、ミュージシャンの斉藤和義さん。
小説にインスパイアされ、同タイトルのコラボ曲を11月20日にリリースしました。

そしてまたこの流れにインスパイアされたのが、ニッポン放送。
11月23日に開局65周年記念で、小説と同タイトルの番組をO.A.したのです。

二ヶ月半で、一つの小説が、歌を生んで、ラジオになりました。

いままでにない広がりをつくっているのは、誰しもが感じるノスタルジーという感情かもしれません。

どうして人は
取り戻せない時間をもう一度、
のぞきたくなるのでしょう。(蒼井優)

帯にある言葉が語っているように。
小説『オートリバース』

●​ 小説『オートリバース』について

高崎卓馬が、小泉今日子さんから80年代にアイドル親衛隊をしていた少年たちとの交流の話を聞き、周辺の当事者にも取材した上で書いた青春小説。

発売日:2019年9月9日
出版社:中央公論新社
ページ:240ページ
価格 :1,400円 (税別)

● 斉藤和義 『オートリバース〜最後の恋〜』について

斉藤和義さんが、小説『オートリバース』にインスパイアされて書き下ろした同名の楽曲。ビクターエンターテインメントより11月20日にリリースされたニューシングル『いつもの風景』に収録。

オフィシャルサイト
http://www.kazuyoshi-saito.com/

● サントリーコーヒーBOSS presents ニッポン放送 開局65周年記念番組『斉藤和義のオートリバース』について

架空の喫茶店「オートリバース」を舞台に、訪れる常連客と小説に描かれた時代である“80年代の音楽”をキーワードに「音楽談義」を繰り広げる。

2019年11月23日 13時~14時 放送
■パーソナリティ 斉藤和義
■ゲスト 高橋優 吉田照美 笑福亭鶴光

本番組は、radikoのタイムフリー機能で、放送1週間後まで聴くことができます。
http://radiko.jp/#!/ts/LFR/20191123130000

【続報①】 特設サイトにて、特別に書き下ろしたスピンオフ短編『オートリバース sideB』を限定公開中!

「オートリバース~最後の恋~」の発売を記念して、高崎卓馬が特別に書き下ろしたスピンオフ短編『オートリバース sideB』を1ヵ月間限定公開しています。

小説『オートリバース』特設サイト
https://www.chuko.co.jp/special/autoreverse/

【続報②】 ラジオ『斉藤和義のオートリバース』番組HPにて、番組内で放映したオリジナルラジオCMを公開中!

斉藤和義さんがインスパイアされた小説『オートリバース』とコラボしたサントリーコーヒーBOSSの特別ラジオCMが公開中!

「オニヤンマ篇」https://youtu.be/9Rle_tCAeec
「オートリバース篇」https://youtu.be/MReUuNSazTM
「夢中になるもの篇」https://youtu.be/YoLW-Q4gXA0
「好きになってはいけなかったひと篇」https://youtu.be/bX7uAIunqqs
「手段と目的篇」https://youtu.be/Bbc_DlPzMqs
「読み終えて篇」https://youtu.be/l4BwqzxjK0M
の計6篇。

『斉藤和義のオートリバース』特設サイト
https://www.1242.com/project/autoreverse/

 

たかさき・たくま 1969年、福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。クリエーティブ・ディレクター/CMプランナー。JAAAクリエイター・オブ・ザ・イヤーを2度受賞するなど、国内外の受賞多数。最近の仕事に、JR東日本「行くぜ、東北」、サントリーオランジーナ「ムッシュはつらいよ」、三井のリハウスなど。映画『ホノカアボーイ』の脚本・プロデュースやドラマ脚本も手がける。著書に『はるかかけら』『表現の技術』『面白くならない企画はひとつもない 高崎卓馬のクリエイティブ・クリニック』など。

 

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