ブルガリ ジャパン株式会社は2019年12月10日(火)、様々な分野において比類なき才能と創造性に輝く「Inspiring Women(~創造力と知性そして才能に満ち溢れ、多くの人々にインスピレーションを与える女性~)」の功績や活動にスポットライトをあて、その生き方を讃え、アワードを授与する「BVLGARI AVRORA AWARDS 2019 / ブルガリ アウローラ アワード 2019」の授賞式と華麗なるゴールデンカーペットセレモニーを開催いたします。同アワードは今年で4回目を迎えます。
ブルガリ アウローラ アワードとは
「AVRORA / アウローラ」はローマ神話「アウローラ(曙の女神)」-知性の光、創造性の光が到来するシンボルにちなんで名付けられました。ブルガリ ジャパンは希望に満ちた夜明けを照らす光のごとく、この「アウローラ」の輝きですべての女性が内面に秘めている宝石を美しく輝かせたいと願っています。
本アワードを通して、ブルガリ ジャパンは受賞者の功績を表彰し、さらに受賞者の活動にもスポットライトを あて、その素晴らしい生き方を讃えます。そして彼女たちが手を差し伸べる社会貢献やチャリティ活動をサポートすることで、世の中の多くの人たちに素晴らしい事業やストーリーを知ってもらう機会を提供します。

ローマンハイジュエラー ブルガリは、1884年の創業以来、いつの時代も輝く女性からデザインのインスピレーションを受け、輝く女性とともに歴史を紡いできました。ブルガリは内から溢れる輝きや創造性、豊かな取組みにより、すべての女性たちにインスピレーションを与えるすべての女性に敬意と賛辞を贈ります。そして2016年3月8日の国際女性の日に、日本の多くの女性たちにインスピレーションの光をお届けし輝きの連鎖をお届けする想いのもと創造力と知性と才能に溢れた、今もっとも輝く女性たちとその取組みを賞賛し、支援する「ブルガリ アウローラ アワード」の創設を発表しました。

「ブルガリ アウローラ アワード」では、文化、芸能、芸術、政治、経済、医学、社会貢献、スポーツ等様々な分野から比類なき才能と創造性に輝く「Inspiring Woman~創造力と知性そして才能に満ち溢れ、多くの人々にインスピレーションを与える女性~」を、ブルガリのローマ本店が位置するコンドッティ通り10番地に因んで10名選出し、各分野で輝かしい功績を築かれた10名の推薦者と共に賞賛のスポットライトをあてるアワードを授与します。輝ける10名の受賞者の発表、ならびにインスピレーションに溢れる推薦者とのストーリーは、「25ans」および「Richesse」と25ans ONLINE(ハースト婦人画報社)にて紹介しております。

 「ブルガリ アウローラ アワード」授賞式に向けてブルガリ・グループ CEO ジャン-クリストフ・ババンは次のように述べます。
“2016 年にスタートし、4 年目となった「ブルガリ アウローラ アワード」。今年もさまざまなジャンルで偉業を達成した10 名の推薦者とともに、ブルガリが10 名の受賞者を選出し、彼女たちの取り組みにスポットライトを当てることができました。「アウローラ」が意味するのは、ローマ神話のなかに登場する、暗闇に光をもたらし、希望に満ちた朝の訪れを告げる“曙の女神”。10 名の受賞者は、今後も輝く曙のようにますます活躍し、そして多くの方々までを輝かせる源にもなってくださることでしょう。

いつの時代もブルガリは、その歴史のなかで創造性と知性とパワーに溢れ、常に前向きに行動する女性たちに彩られてきました。私たちはこの「アウローラ アワード」を通じて、そのような女性たちの情熱と創造性を 讃えたいのです。彼女たちが社会のなかで役割として担っていること、成し遂げていることに賛辞を送り続けたいと考えています。一方で「ブルガリ アウローラ アワード」には、ブルガリの“ジェンダー・イクオリティ(男女平等)”への非常に強い思いも込められています。ビジネスでも政治でも、あるいは文化芸能の世界でも女性が活躍している姿を発信することによって、“ジェンダー・イクオリティ”の大切さを、より多くの方々に知っていただければと思っています。

「ブルガリ アウローラ アワード」は日本から発信するブランドとしても初の試みでした。1884年にローマに  誕生し、ヨーロッパで徐々に名声を高め、そしてグローバルで愛されるようになったときに、最もブルガリと  親和性の高かった国、日本。私たちは日本に感謝の気持ちを送るとともに、これからも日本で、そして世界で活躍の場を広げる方々に光を当て、このアワードを日本の皆さまとともに盛り上げて参ります“

 LINE アカウント開設
このたび ブルガリは、”AVRORA AWARDS 2019” LINEアカウントを開設いたしました。LINEアカウントをお持ちの方であればどなたでもご登録いただくことができ、本年度の受賞を決めた輝かしき受賞者と推薦者の発表とその才能豊かな生き方や対談もご覧いただくことができます。

10組20名のインスピレーションに満ち溢れる受賞者 x 推薦者たち

受賞者 小雪(女優・モデル)x 推薦者 奈良橋 陽子(キャスティング・ディレクター、演出家)

25ans 2019年7月号掲載25ans 2019年7月号掲載

“評価や対価の大小ではなく
大切なのは仕事に対する姿勢だと思う” 小雪

〈小雪(こゆき)プロフィール〉
1976年神奈川県生まれ。ファッション雑誌「non-no」(集英社)の専属モデルを経て女優へ。パリ・コレクションにファッションモデルとして参加するなど、モデル・女優として国際的な評価を得ている。プライベートでは3児の母。

〈奈良橋 陽子(ならはし ようこ)プロフィール〉
1947年生まれ。5〜16歳をカナダで過ごす。大学卒業後渡米、NYの演劇専門学校で学んだのち、作詞家、映画や舞台の演出、監督などを務める。近年はキャスティング・ディレクターとして多数のハリウッド映画に参加。

受賞者 山中 瑤子(映画監督)x推薦者 坂本 龍一(音楽家)

25ans 2019年7月号掲載25ans 2019年7月号掲載

“自分自身に対する誠実さを志しつつ、
時には矛盾も “ほの明るく”許したい” 山中 瑤子

 〈山中 瑤子(やまなか ようこ)プロフィール〉
1997年長野県長野市生まれ。日本大学芸術学部映画学科
監督コースを中退。休学中に制作した初監督作品『あみこ』が第39回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)アワード2017で観客賞を受賞、その後海外の映画祭に多数参加。

〈坂本 龍一(さかもと りゅういち)プロフィール〉
1952年生まれ。1978年『千のナイフ』でソロデビューし、同年YMO結成。散開後も多方面で活躍。映画音楽で米・英アカデミー賞、グラミー賞他多数の受賞歴をもつ。また環境や平和問題への言及も多く、支援活動も行う。
 

 受賞者 平原 綾香 (シンガーソングライター、サクソフォン奏者)x 推薦者 湯川 れい子(音楽評論家)    

25ans 2019年8月号掲載25ans 2019年8月号掲載

“音楽で泣いて笑って、
インスピレーションを受けて。
音楽は私にとって人生そのもの” 平原 綾香

〈平原 綾香(ひらはら あやか)プロフィール〉
2003年「Jupiter」でデビュー。2019年、5年ぶりに再演された
ミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』でクリスティーヌ・ダーエを演じ、映画『メリー・ポピンズ リターンズ』日本語版で吹き替え声優とエンドソングを担当。

〈湯川 れい子(ゆかわ れいこ)プロフィール〉
1936年東京都生まれ、山形県育ち。’60 年、評論家として
デビュー。「全米TOP40」などのラジオDJ、独自の視点による
ポップスの評論・解説を手がける。また作詞家やディズニー映画の
日本語詞も手がけるなど幅広く活躍。    

受賞者 川上 未映子(小説家)x 推薦者 林 真理子(小説家)

25ans 2019年8月号掲載25ans 2019年8月号掲載

“嫌われることを恐れずに
はっきり発言できる人がすごく好き” 川上 未映子

〈川上 未映子(かわかみ みえこ)プロフィール〉
1976年大阪府生まれ。音楽活動を経て作家に。2008年『乳と卵』で第138回芥川龍之介賞受賞。詩、小説、エッセイなど幅広いジャンルで活動。2012年出産。早稲田文学の編集委員を務め、『早稲田文学増刊 女性号』を発刊。

〈林 真理子(はやし まりこ)プロフィール〉
1954年山梨県生まれ。コピーライターを経てエッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』でデビュー。1986年『最終便に間に合えば』『京都まで』で直木賞受賞。現在は直木賞はじめ数々の文学賞の選考委員も務める。
                                 

受賞者 塩田 千春 (現代アーティスト)x推薦者 南條 史生(森美術館館長)

25ans 2019年9月号掲載25ans 2019年9月号掲載

“魂のきれいな人、信じるものに向かって一直線に生きる人に共鳴します”  塩田 千春

〈塩田 千春(しおた ちはる)プロフィール〉
1972年大阪府生まれ、ベルリン在住。生と死という根源的な問題に向き合いながら、インスタレーションを中心に、多様な手法を用いた作品を制作。10月27日まで森美術館にて過去最大の個展「塩田千春展:魂がふるえる」開催。

〈南條 史生(なんじょう ふみお)プロフィール〉
1949年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部、文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。国際交流基金、森美術館副館長などを経て現職。国内外の美術展のコミッショナー、キュレーターなどを務めるほか、『アートを生きる』などの著書も。

受賞者 南谷 真鈴(大学生、七大陸最高峰日本人最年少登頂記録保持者)x 推薦者 天野 喜孝(画家、イラストレーター)

25ans 2019年9月号掲載25ans 2019年9月号掲載

 “地平線から太陽が昇る瞬間の美しさがあと一歩前進する力になる” 南谷 真鈴

〈南谷 真鈴(みなみや まりん)プロフィール〉
1996年神奈川県生まれ。12歳まで大連、上海、香港などで生活。2014年より世界七大陸最高峰登頂への挑戦を始め、2016年に日本人最年少で踏破。現在は早稲田大学政治経済学部在学中。著書に『自分を超え続ける』など。

 〈天野 喜孝(あまの よしたか)プロフィール〉
1952年静岡県生まれ。15歳でタツノコプロ入社、キャラクターデザインを手がける。1982年独立しゲームデザインも手がける。「ファイナルファンタジー」シリーズが有名。1990年以降、美術家として幅広く活動している。

受賞者 堀江 愛利(Women’s Startup Lab創業者・CEO) x推薦者 伊達 美和子(森トラスト代表取締役社長)

Richesse 2019年Fall号掲載Richesse 2019年Fall号掲載

“成果が出なくても、絶対に自分からは諦めない。“Am I doing enough?”と自問する” 堀江 愛利
〈堀江 愛利(ほりえ あり)プロフィール〉
広島県生まれ。カリフォルニア州立大学卒業後、IBMでグローバル
マーケティングの仕事に携わる。シリコンバレーの企業のマーケティングを経て、2013年WSLab創業。女性起業家の育成とスタートアップを支援。CNN「10人のビジョナリーウーマン」などに選出される。

〈伊達 美和子(だて みわこ)プロフィール〉
東京都生まれ。慶應義塾大学大学院修了。1998年森トラスト入社。2016年より現職。入社以来、外資系ブランドホテルの誘致などで手腕を発揮。観光立国日本の実現を目指し、全国でホテル計画を推進する傍ら、東京の国際競争強化に貢献すべく、大型都市開発も手がける。
 

受賞者 村治 佳織(ギタリスト)x推薦者 操上 和美(写真家)

Richesse 2019年 Fall号掲載Richesse 2019年 Fall号掲載

“これでもう十分、と思ったことは一度もない。
それでも“今”という時間の尊さをいつも思う”  村治 佳織

〈村治 佳織(むらじ かおり)プロフィール〉
1978年東京生まれ。14歳でリサイタルデビュー、15歳で初のCDを発表。パリ留学を経て、本格的なソロ活動を展開。主要オーケストラとの共演も多数。J-WAVEのナビゲーターも担当し、多岐にわたって活躍中。

〈操上 和美(くりがみ かずみ)プロフィール〉
1936年北海道富良野市生まれ。東京綜合写真専門学校卒業後、写真家の杉木直也氏に師事ののちフリーに。32歳で大阪万博のポスターを手がけ、広告写真で注目を集め、受賞歴も多い。また著名人のポートレートも多い。
 

受賞者 ソノヤミズノ(女優・モデル)x 推薦者 草刈 民代  (女優)     

25ans 2019年12月号掲載25ans 2019年12月号掲載

“全員が一丸となってショーを完成させるうえでバレエと演技の違いも国籍も、ささいなことです”
ソノヤミズノ

〈ソノヤミズノ プロフィール〉
1986年東京都生まれ。日本人の父と、イギリスとアルゼンチン系の母の下に生まれ、イギリスで育つ。ロイヤル・バレエ学校卒業後、各地のバレエ団で活動。20歳でモデル活動を始め、2015年映画『エクス・マキナ』に女優として初出演。

 〈草刈 民代(くさかり たみよ)プロフィール〉
1965年東京都生まれ。8歳でバレエを始め、高校を1ヶ月で離れ、牧阿佐美バレヱ団入団。国内外で成功を収めた96年、映画「Shall we dance?」で女優デビュー。2009年バレエを引退し、女優として映画、ドラマ、ミュージカルなどで活躍。

受賞者 高橋 尚子(スポーツキャスター・マラソン解説者)x 推薦者 MIKIKO(演出振付家)

25ans 2019年12月号掲載25ans 2019年12月号掲載

 

“今日やるべきことは全部やった、ありがとうと
チーム全員で抱き合って終われる毎日を過ごした”  高橋 尚子

 〈高橋尚子(たかはし なおこ)プロフィール〉
1972年生まれ。大阪学院大学卒業後実業団へ。98年名古屋国際女子マラソンで初優勝。2000年シドニー五輪金メダル獲得、同年女子スポーツ界初の国民栄誉賞受賞。’08年引退。現在、日本オリンピック委員会理事などを務める。

 〈MIKIKO(みきこ)プロフィール〉
1977年生まれ。ダンスカンパニー「ELEVENPLAY」主宰。Perfumeなどの振り付け・ライブ演出を行う。リオ2016大会閉会式でのフラッグハンドオーバーセレモニーの芸術パートを担当、東京2020総合チームクリエーティブ・ディレクターにも就任。

「ブルガリ アウローラ アワード2019」 ゴールデンカーペットセレモニー

「ブルガリ アウローラ アワード2019」授賞式の前には、ゴールデンカーペットが一夜限り配され、受賞者や推薦者をはじめ、授賞式ガラパーティに参列される豪華ゲストが登場します。
■日時   12月10日(水) 夕刻より

「ブルガリ アウローラ アワード」の取り組みや受賞者 / 推薦者のインタビューなどをお楽しみいただけるウエブサイトもぜひご覧ください。
25ans ONLINE ⇒ http://sp.25ans.jp/jewelry/bulgari/avrora/1903/index.php

                                                
                      
                        

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